WHS TeraStationとの違い

うちではBUFFALOのTeraStationを使っている。IODATAもLANDISKがある。
WHSと似たようなものだ。

ファイル共有は手軽にできるし、パソコンのバックアップソフトも提供されている。メディアプレイヤーからマルチメディアファイルを呼び出してテレビに映すこともできる(うちのTeraStationは古いのでDLNA非対応だが)。

どこがどう違うのか。

もっとも違うのが汎用性。

BUFFALOやIODATAの製品はカスタマイズされたLinuxで動いていて、HDDを載せかえるのにそれなりの知識が必要。(USBで外付けなら簡単)
CPUがIntel/AMDではなくPPCやARMなどが多く、OSの載せ替えは高い技術が必要。要はいじらずにそのまま使うべきものということ。

一方のWHSは、DSP版を買ってきてPentiumIII 1GHz以上mem512MB以上のDVDドライブを搭載した一般的なPCにインストールすることができる。
無茶な要求ではないだけに選択肢は幅広い。
もちろんプリインストールモデルも各社から登場している。
これを買ってくれば、TeraStationのように気軽に始められる。

ただ、消費電力の点ではTeraStationに軍配があがる。
24時間つけっぱなしにすることを想定する必要があるので、WHSのCPU要件はつらいかもしれない。
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