WHS 消費電力を抑えるには

24時間つけっぱなしにすることを想定するとなると、Pentium4 3GHzクラスの高発熱CPUをまわし続けるわけにはいかない。100Wの電球を1個から下手すると4個くらい煌々とつけっぱなしにするようなものだ。

PentiumMを搭載可能なマザーを仕入れて自作するなんていう道もあるが、マニアックな方法だ。パーツの入手も楽じゃない。

そこで、PentiumMを搭載したノートパソコンを用意するというのはいかかだろうか。ノートパソコンはもともと省電力を意識して設計されているため、CPU以外の部位でも効率か良い。

PentiumMのなかでも特にお勧めはPentiumM 753。平均5Wしか消費しないCPUだ。たとえば Let's note CF-T4GW5AXS や ThinkPad X40 2371-MAJ、LaVieJ LJ700/EE、dynabook SS MX/290DR、VaioT VGN-TX91PSなどが搭載している。他にも探せばたくさんある。なにしろ発熱が少ないので、設計がしやすく、こぞって採用されたのだ。

このノートにUSB接続で大容量HDDを増設すればよい。
たとえばBUFFALO HD-QSSU2/R5シリーズなどはどうだろうか。
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/hd-qssu2_r5/

いつかこのような環境を整えてみたいと思う。
(今はTeraStationで困っていないのでそのうち・・・)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。