WHS Windowsなのにドライブ名がない

Cドライブがない。これはMS-DOSから続くマイクロソフトのOSの歴史に、新たな1ページを刻む出来事ではないだろうか。

まるでMacOSのような簡単さ、いや、もっと簡単で誰でも使えるところを目指したためこうなったのだろう。

すべてのHDDを1つの空間として扱い、HDDを増設したら自動的に空間が拡がるということだ。
となると逆に取り外すときはデータの配置をどうするのか、が気になるところだが、うまくやってくれるらしい(?)。

また、ユーザーが特に意識しなくても、データは自動的に2台以上の物理ドライブに複数配置されるとのことだ。しかもRAID技術を使っているわけではないらしい。ユーザーに何も要求せずにデータの冗長化を図る。何やらすごい設計思想が感じられるのである。


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